Exhibition

Exhibition 2020

STUDIO PREPA / Glass 2020.6.20sat-30tue
安永 正臣 / Object 2020.8.1sat-10mon
宗田 佑介 / Painting 2020.9.19sat-10.11sun


Past exhibition

2020

2019

2018

2017




2020

Shiho Hayashi solo exhibition "OR"
2020年4月3日(金)-13日(月)
11:00-19:00 ※会期中無休

林 志保
岐阜県多治見市にて陶土を用いた作品を制作。直線と曲線のバランスを効かせ、奥行きを感じられる作品には花器やオブジェなどの展開があります。 今展では、一方向からではなく多方面から表情を切り取り引き出せるよう、毛織物・白木家具・コントラストを効かせたテーブルを以てして林さんの”今”を映しながら多様な入口と側面を覗かせられる展示にと構想を広げています。
Photo Record






himukashi 2020Spring exhibition
2020年2月27日(木)-3月12日(木)
11:00-19:00 ※会期中無休

昨年の"偽物展"から一年が経ち二〇二〇年スタートのヒムカシは デニム/ブラックフォーマルが主となるようです。 大きく変化する生活スタイルの中で凝り固まる必要のないものを省いて生かして あくまで体も気持ちもおさえ過ぎず健康的に。ユニークなラインナップとなりそうです。 とはいえ定番のカタチには収まらないヒムカシ製品なので 着て・見て・感覚をフルに回転させて、回りまわって本来のピュアな感覚で楽しんで頂けるのでは。






2019

フルカリ展 ocoge shokuba丸の内店一周年企画
2019年11月22日(金)-12月2日(月)
11:00-19:00 ※会期中無休

インド・パキスタンにまたがるパンジャーブ州は広大で豊かな実りの大地。 そこで穫れた木綿を紡ぎ絹糸で刺繍した布物は"フルカリ"と呼ばれ女性たちにとってなくてはならないベールでした。 今展では東京外苑前にお店を構えるFUCHISOの店主小松さんが選び集めてきたフルカリの額装品をお店にて展示販売致します。 昨年12月の丸の内店のオープンより店に華をもたらしてくれたフルカリとの出会いから約一年。 一周年の記念企画として"祝いの日の為のベール"フルカリと引き立て合うプリミティブな古物を交え空間をしつらえます。






"NöRK tråden"
サーミブレスレット受注会 / インド布物展

2019年10月19(土)-28日(月)
11:00-19:00 ※会期中無休

期間中はNöRK trådenのサーミブレスレットの受注会とそれにあわせてインドのテキスタイルも展開いたします。10月19日(土)20日(日)はNöRK trådenの三宅さんも在店されますので特別なオーダー品をお話交えながら是非。店内ではカラーの効いたインドテキスタイルも多数ご覧いただけます。






Hiroki Kanazawa Solo Exhibition
- CERAMICS -

2019年10月4(金)-14日(月・祝)
11:00-19:00 ※会期中無休

金澤宏紀は熊本・天草の陶磁器作家。陶工として積み重ねた経験から生まれる奥行のある造形が、個性である多種類の釉薬や上絵の表現をより引き締める。 モノを作るうえで必要不可欠な足し引きのバランスが作品から素直に伝わる。 今展ではその造形・マテリアル・バランスにスポットをあて、テーブルウェア,花器,陶板を展示販売致します。






COLLECTION221
2019年8月10日(土)-14日(水)
11:00-18:00 ※会期中無休
ocoge shokuba 万富店

ひとりの物好きによるコレクション展。
陶磁器・道具・家具など国や年代の統一されていない蒐集物をインテリアで遊びを効かせながら221点展示販売致します。






香りの会 ― 香木 ―
2019年6月29日(土) 6月30日(日) 13時~(2時間程度)
参加費 4,500円 | お持ち帰りいただく"香木を楽しむセット"の御品代が含まれています。
講師 東京香堂 ぺレス千夏子
会場 ocoge shokuba 丸の内

オランダの炭入れ、日本の土器、海外の窯元のカップ、 作家の磁器のボウルなど。折角だから香炉も楽しく。 今回の会では思い思いに香炉を選ぶところから始まり 東京香堂の"香木を楽しむセット"をもとに空薫きという 炭と灰を用いた手法で広がる香りを楽しんで頂きます。 沈香と白檀の香木そのものもご用意。その場で削り出し それを用いた空薫きもして頂きます。なんとも贅沢。 香水・線香などの香りの原点ともなる香木を 色々な角度から楽しめる会となりそうです。

| 東京香堂 ぺレス千夏子
現代に沿う新しい香りの提案をするべく立ち上げられた東京香堂。 その創始者であるぺレス千夏子さんは香水の都といわれる 南フランスで香りについて学び、現在は東京と山間に在るラボにて活動。 自然のもつエネルギーを大切に天然香料にこだわりながら幅広い香りの 提案をするアートパフューマ―。






Yusuke Muneta Exhibition of painting
2019年5月1日(水)-5月5日(日)
11:00-18:00 ※会期中無休
ocoge shokuba 万富店

瀬戸内の絵描き宗田佑介の絵の展示をocoge shokuba万富で行います。 毎回アトリエに行くと感じる、全くと言っていいほど世の中にコントロールされていない宗田佑介から生まれる絵。 ブリキ・段ボール・木の塊・壁面など、描くキャンバスは様々で、中には 平面の絵 という固定概念すら通り越した "物体的作品"もある。情報量が多そうな絵もあれば、スカッとぬけた絵もあったり、日常に置いておくだけでも心地 良い古道具要素もあったり。なんともあいまいな魅力が宗田佑介の絵の中にある。今回は油絵を中心に、土で描いた 「土絵」なるものや、ドローイングのイラスト画、古道具にペイントした作品などを展示販売します。実験的な改造 住宅にて、私たちが集めてきた物物とあいまった宗田佑介の作品をお楽しみください。






ヒムカシ展 Spring/Summer
2019年4月19日(金)-5月6日(月・祝)
12:00-18:00 ※会期中24日(水)のみ店休日

ヒムカシ 偽物
本物なら行き止まる壁も偽物なら軽々と越えられるのかも、 なんて思わせてくれる今回のヒムカシ春夏服。 "偽物"に焦点をあてた製品がズラリと並びます。 / 化学繊維を天然繊維そっくりに仕上げた機能的な素材 / 天然繊維に特殊加工で機能性を持たせた快適な着心地 ある物とない物を兼ね備えたニセモノの特質。 だからこそ生まれるタフな作りとからだが覚える快適さは 日常から切り離せなくなるほど魅力的。 お洒落を楽しみながら素材や感覚で得られる表裏一体の面白さを ぜひ、クリアな感覚で感じ取りお試しください。






Tomoko Wada solo exhibition -Stuructures-
2019年2月1日(金)-11日(月・祝)
12:00-18:00 会期中無休

幼心に、無条件に惹かれてきたものの一つに光る物があります。 それはどんなものでも良くて、条件として加えるなら自分の惹かれた物だけということ。 選ばれたものたちを箱に詰めると、そこにあるだけで胸が弾み高揚感に包まれる。 大人になって出会った和田さんの作品に、どこか似ているものを感じました。 和田さんの作品の中にも多様なパーツが用いられ、立体作品としてそれぞれが溶けあい、 無条件に惹かれる物の一つと変化していきます。 今回の展示ではガラス作品の他に、壁掛け作品やメッシュを用いた作品、 TOUMEIの照明も新たな形を展開予定。 空間と作品の中に点在する、軽快な間のバランスをぜひお楽しみください。






2018

ocoge shokuba 丸の内
2018年12月1日(土)オープン


岡山県岡山市北区丸の内2丁目9-11 2F
丸の内の一角、モッコウバラのつたに覆われたビルがポツンとあります。 つたの中に潜む深いグリーンのらせん階段がこれまたキュートで 2階に上がると大きな窓の四方を囲んだ植物の間から光が差し 車と人の行き交いが眼下に見られます。 中を覗かせてもらった時に感じた直感だけをたよりに ここに新しい基地を作りたいと思います。 2年と半年程前にお店を始めてから、不思議なことに 縁と出会いだけで物事が動いてきたように感じます。 多分、より身近に直接的に出来事を感じられるように なっただけなのかもしれません。あらゆる事ってそういうものなのかも






ヒムカシ展 Autumn/Winter
2018年10月19日(金)-11月4日(日)
11:00-18:00 会期中無休

ヒムカシの製品
あたり前になっていた冬服に伴う欠点やもどかしさはアウトドア製品のメリットを 存分に発揮することで補われ、遊びの効いたシルエットはそのままに。 作り手の様々な考えが相まって出来たヒムカシの秋冬服は想像以上の面白さでした 判断の基準を見た目だけでなく体感に委ねてみるのも楽しいかと。 ぜひこの機会にお試しを ( Mens / Ladys / Kids )






Hiroki Kanazawa - Exhibition -
2018年9月14日(金)- 24日(月)
11:00-18:00 会期中無休

金澤宏紀のセラミック
物をまじまじと見た時に、取り巻く世界観や雰囲気のような フワッとしたものではなくて、しっかりと響く主張があり ウソの無いものに自然と心が惹かれます。 金澤さんの焼き物を取り扱い始めて面白い反応を得られたのはその部分。 老若男女問わず惹かれる人だけが自然と物に引き寄せられているように思います。 艶やかな白磁、独特なテクスチャーが魅惑的に思わせるブラック。 シルバーやゴールドの上絵はスパイス的な要素で散りばめられ、 使い手をとことん楽しませてくれる種類の数々。 加飾が多いわけでもなく、シンプルにデザインされたわけでもなく、 良い引き算のバランスがとれているからこその清々しさをも見てとれるような。 その見た目の華やかさと鋭さの中、随所に効いた”遊びゴコロ”に毎度胸がくすぐられます。 手のひら・食卓・空間で見てとれる直感的な輪郭線と多彩なカラーにぜひご注目下さい。


喫茶 | 9月16日(日) 11時-18時 一日限定
金澤さんの食器でお茶菓子をいただく喫茶を開きます。
当日の調達にて広げられる即席喫茶。
季節ならではの食材や無農薬の野草をふんだんに使用した目にも楽しいお茶や菓子。
メニューは二種からご用意の予定です。
席を囲みながら展示合間の団欒にぜひ。

飲み物 + 小菓子 600円

※ご予約は不要ですが数に限りがございますのであらかじめのご予約も承ります。
気になる方は一度ご連絡ください。


茶会 | 9月23日(日) 13時 / 15時 (予約制)
香を焚いた小さな奥の間にて小野瀬里奈さんによる出張茶会を開きます。
今回頂けるのは岩山に自生する極上の銘茶、白鶏冠。
金澤さんの凛とした器と古美術の茶器を用いてゆるりとした御茶淹れの時間を軽やかな所作と共にお楽しみ頂きます。

第一回 13時~ / 第二回 15時~
🕑 所要時間 約1時間
参加人数 各回4名様まで
参加費  3,500円



萬やのゆき 小野瀬里奈
美観地区の古民家にて高麗青磁や李朝などの古美術品と、素材を磨く料理会や茶会を開催。






NöRK tråden サーミブレスレット受注会
8月18日(土) / 19日(日) 11:00-18:00

三宅さん(NöRK tråden)の作るサーミブレスレットは全体のカラーリングが バランスよく、シックな色合いにピューターワイヤーで編み込まれた 民族調のパターンが効いているところが男女ともに惹かれるポイントかなと。 一見、主張が強そうに見えていてもいざ着けるとコーディネートに馴染んで くれるところも嬉しいポイント。 当日は三宅さんとお店でお待ちしておりますので気軽にご来店ください。






2017

ヒムカシ展 Autumn/Winter
2017年10月18日(水) - 30日(月)会期中無休

一言で"楽しい服" 突き詰めた素材・パターン・技術を織り交ぜ生まれる一点一点がとにかく 楽しい。平面では単調なシルエットに見えていても袖を通し立体になった途端軽やかに品よ く映るものや、デザインと素材の足し算引き算の塩梅が面白いアイテムもございます。東出 夫妻がメーカーとしてブランドを立ち上げ8年余り。初期の頃から好きで少しずつ集めてき たヒムカシの服を当店での初めての個展として展開します。短い期間ですが多くの方の目に 触れる事を楽しみにしております。